これから洋裁・編み物・手芸を始めていただく方に向けて、基本的な知識をご紹介します!
随時更新していくので、お楽しみに♪
▼編み物Q&A
編み物の「ここがわからない」「困った!」を解決。
編み物に関するよくあるご質問をまとめました。
かぎ針編みは編み直しがしやすく、初心者の方にはかぎ針編みの方がシンプルで始めやすいと言われていますが、棒針も基本さえ覚えれば問題ありません。興味のある方から始めましょう。
並太~極太(棒針で6号~9号くらいの糸)が初心者向きです。まっすぐ(ストレートヤーン)で明るい色味、撚りがしっかりした毛糸は目が見やすく編みやすいでしょう。
おすすめの並太~極太糸をみる≫
毛糸のラベルに適した針の号数が書かれています。その号数を目安に選びましょう。また、編み図に号数の指定がある場合は、そちらを参考にしましょう。
糸を引く強さを一定にするのが大切です。最初は不揃いでも慣れてくると次第に整ってきます。
段の最初や最後で針を入れる位置を間違えたり、糸をかけ忘れることで目数がずれてしまいます。数を数えながら編むと良いでしょう。
段数マーカーや目数リング、カウンターを使うと便利です。こまめに数を確認しましょう。
段数マーカー・目数リングをみる≫
編み目記号の名称を確認し、編み方動画などを参考すると良いでしょう。
編み方動画をみる≫
サイズ感や雰囲気が変わります。太い毛糸や大きな針はざっくり仕上がり、細い毛糸や小さな針は繊細に仕上がります。
裏側でとじ針を使って数cm編地にからませてから余った糸をカットします。毛糸の色や模様に沿って隠すと目立ちません。
かぎ針の場合は「くさり編みの作り目」、棒針の場合は「指でかける作り目」が一般的です。