ループヤーン・ブークレヤーンとは?特徴とおすすめのアイテム

ループヤーン・ブークレヤーン

ループヤーン・ブークレヤーンとは?

ループヤーン、ブークレヤーンのいずれも表面に輪っか(ループ)がある糸で、一般的に輪が大きめのものをループ、小さめのものをブークレと呼ぶことが多いです。
ブークレはフランス語で「輪」を意味します。

輪っかの形状により、シンプルな編地でも華やかに見えます。
また細めの糸でも、編地にボリュームがでます。
ウェア・マフラー・帽子のほか、クッションカバーなどインテリアアイテムにもおすすめです。

ループヤーン・ブークレヤーンのメリット

シンプルな編み目でも華やかに見える。
編み目が揃っていなくても粗が目立ちにくい。

ループヤーン・ブークレヤーンのデメリット

編み目が見ずらく、目数が数えにくい。
ループが針には引っかかっりやすく、気づかず編んで意図せず目数が増えてしまうことがある。
誤って目を落としてしまった際、ループ部分が針に引っ掛かかることが多く、下まで目が落ちないので、目が落ちたことに気づかず編み進めてしまう。

ループヤーン・ブークレヤーンで編む、おすすめのアイテム

ウェア、マフラー、帽子、クッションなど