これから洋裁・編み物・手芸を始めていただく方に向けて、基本的な知識をご紹介します!
随時更新していくので、お楽しみに♪
編み物用の糸(手編み糸)の素材には、大きく分けて天然繊維と化学繊維があります。
天然繊維には、ウールやモヘヤ、シルクなどの動物繊維、コットンや麻などの植物繊維があります。
一方、化学繊維にはアクリル、ポリエステル、ナイロンなどの合成繊維、レーヨンなどの再生繊維に分かれます。
また、これらの素材を組み合わせた混紡糸も多く、混紡することにより風合いや機能性を高めています。
糸の形状による特徴とメリット、デメリット、おすすめのアイテムなどがわかります。
同じ編み方でも糸によって、でき上がりの印象は大きく変わるので糸選びの大きなポイントになります。
編み物用の糸(毛糸・手編み糸)は太さにより、おおまかに分類されています。
明確な規格はなく、糸の形状、糸の撚り具合、メーカーでも差がありますが、糸選びの目安のひとつになるでしょう。
糸の太さに適した編み針については、編み針と糸の太さの関係をご覧ください。
細
太
いずれも保温性、伸縮性、弾力性、吸湿性に優れています。