
中が空洞になった筒状の糸で、中空構造(チューブ状)なので軽く、ふんわりとしたボリューム感があります。
名前の由来は、リリアン編み(ニッチングという編み機に糸をひっかけながら編んでいく編み物の手法)からきています。
素材により多少異なりますが、中が空洞のため保温性がありながら通気性もあるものが多いです。
見た目の太さに対して軽くて柔らかいのが特徴です。
ざっくり編むアイテムや小物づくりに最適です。 ウェアのほか、帽子、スヌードやマフラー、バッグ、クッションカバーなどに使用すると、ふんわりとした質感に仕上がります。
見た目の太さに対して軽い。
編みやすく仕上がりもふっくらとしている。
型くずれしにくく、作品が立体的に仕上がる。
チューブ状の構造により空気を膨らみやすく、保温性や通気性、伸縮性がある。
伸縮性がありふくらみのある糸なので、模様編みをしても模様が埋もれて見えづらい。
模様の境目がはっきり出にくいので、繊細な表現には不向き。
筒状の糸なので、1度ほどくと空気が抜けて糸がつぶれて細くなりやすい。そのためゲージが変わることがある。
ウェア・小物など全般