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着心地の良いノンワイヤーブラ ラク~補正力も抜群!嬉しいノンワイヤー!

更新日:2022年11月30日 
公開日:2022年11月30日

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ノンワイヤーブラの種類と着用シーン。

ノンワイヤーブラは、長い時間着用するときに締めつけ感が少ないので、着心地が良いメリットがあります。
自宅でゆっくりと過ごしたい方、ブラの締めつけが気になる方など、着心地を重視したい方におすすめです。
ただ「ノンワイヤーブラは、胸が垂れるのでは?」と心配される方もおられるのではないでしょうか。
垂れる心配を予防するには、自分に合うノンワイヤーブラを選ぶことが大切です。
ノンワイヤーブラの種類、着用のメリットとデメリットを解説するので、選ぶときの参考にしてくださいね。

ナイトブラ

ナイトブラとは、寝るときに着用するブラジャーのことです。
寝ているときに寝返りをすることがありますが、昼用のブラジャーでは、胸全体をサポートしきれないというデメリットがあります。
ナイトブラを使うことで、胸全体をしっかりと包み込めるため、胸が垂れてしまう状況を予防できるでしょう。
また、締め付け感が少ないので、寝ているときでも苦しくないというメリットがあります。
ほかにも、汗を吸収しやすい素材でできているものが多く、就寝中でも快適さを保つことが可能です。
基本的にノンワイヤーなので、就寝中にワイヤーが体に触れて痛いといったこともありません。

おうちブラ

おうちブラとは、自宅で着用するタイプのブラジャーのことです。
基本的にノンワイヤーなので、胸を締めつけずに支えられて、おうち時間を快適に過ごしやすくなります。
たとえば、休日に一日ゆっくりと自宅で過ごしたり、テレワークで作業をしたりするときに使うと効果的です。
外出用やおうち用など、使い分けることでブラジャーをローテーションできるため、長持ちさせる工夫にもつながります。

授乳用ブラ

出産前や出産後に使えるタイプのブラジャーです。
妊娠中に変化する体に対応できて、赤ちゃんの授乳がしやすくなっています。
授乳用ブラの種類は、以下のとおりです。

クロスオープン:カップをずらす形で授乳できる

フロントオープン:前の部分にスナップボタン付きで、開け閉めして授乳できる

サイドオープン:カップの脇から授乳できる

ストラップオープン:ストラップを外すと、前から授乳できる

ウィンドーオープン:外カップを外すと、内側のカップの隙間から授乳できる

妊娠中は胸のサイズに変化が出やすいため、いつものブラジャーがきつくなりやすいでしょう。
授乳用ブラは、カップにゆとりがある設計で、ホック部分も細かく調整できます。

カップ付きインナー

カップが付いているインナーのことです。
カップ付きインナーには、キャミソールタイプ、レースタイプ、タンクトップタイプなどの種類があげられます。
ブラジャーの上から、インナーを重ね着しなくて済むので、薄着が増える夏場の着用に向いているでしょう。

スポーツブラ

スポーツブラとは、スポーツをするときに着用するブラです。
たとえば、マラソンや散歩で運動するときや、スポーツジムでマシンを使うときなどの着用に向いています。
伸縮性に優れた素材を使っていることが多く、大きく体を動かしたときに胸がズレにくい点が特徴です。
また、吸収性や速乾性のある素材が多いので、体を動かして汗をかいたときでも、蒸れを予防する効果が期待できます。
スポーツブラは、スポーツするときだけでなく、日常生活にも使うことが可能です。

ノンワイヤーブラのカップは、いくつかの種類があります。
シチュエーション別に合わせて使い分けるためにも、ノンワイヤーブラのカップの種類、用途について解説します。

フルカップとは、ブラジャーのカップが胸全体を包んでいるタイプのものです。
胸を支える力があり、胸のサイズ感が大きい方、胸のたるみが気になる方などに向いています。
自宅でゆっくりと過ごしたいときや、近所にお出かけするときなど、幅広い場面で活用することが可能です。

1/2カップとは、カップの上部が半分にカットされているタイプのものです。
ハーフカップブラとも呼ばれており、肩のストラップを外せるタイプなどもあります。
胸のサイズ感が小さめの方、首元や胸元が空いている服装を着たいときにおすすめです。

3/4カップとは、カップの上部が4/1程度カットされたタイプのものです。
脇下のお肉を寄せやすくなるので、胸の谷間を作って美しく見せたいときに向いています。

ブラレットとも呼ばれており、伸縮性のある素材が特徴です。
包み込む力がゆるやかなので、胸のサイズ感が小さめの方、自宅でゆっくりとくつろぎたい方に向いています。

ノンワイヤーブラを着るメリットについて解説します。

長時間でも締めつけが気になりにくい

ノンワイヤーブラは、ワイヤーがない分、ゆったりとした着心地で着用できます。
ブラジャーの締めつけ感が減るので、長時間着用しているときも、ワイヤーによる肌の痛みを感じにくいでしょう。
また、自分のサイズ感に合っていないときは、肌にワイヤーの跡が残ってしまうことがありますが、ノンワイヤーブラでは悩みを解消できます。
素材に伸縮性があるタイプが多いため、体の動きに合わせてしっかりと胸を包み込んでくれる点が魅力です。

サイズを選びやすくなる

ノンワイヤーブラは、ゆったりと着用できるタイプのブラになるので、多少のサイズ感のズレがあってもそのまま着用できるものが多いです。
S~L表記などのブラジャーも多いので、自分のサイズ感に近いものを選びやすくなります。

ワイヤーが変形する心配がない

ワイヤー入りのブラジャーは、洗濯時の衝撃でワイヤーが歪んでしまうことがありますが、ノンワイヤーブラはワイヤーがないので心配する必要がありません。

シンプルなデザインが選びやすい

ノンワイヤーブラは、ワイヤー入りのブラに比べると、シンプルで落ち着いたデザインを選びやすいメリットがあります。

ノンワイヤーブラは、サイズが合ってさえいれば、垂れることはないといえるでしょう。
ノンワイヤーブラだから胸が垂れるというわけではなく、バスト下側の境界線(バージスライン)にフィットしているかどうかが重要です。
ただ、実際に使った人が感じやすいデメリットについて、いくつか解説します。

ホールド力がゆるいと感じることがある

ノンワイヤーブラは、ワイヤーがない分、ものによっては「包み込む力が弱い」と感じることがあります。
脇のお肉が気になることや、胸の重力感を支えきれていないと感じることがあるかもしれません。

胸のラインを整えづらいことがある

ノンワイヤーブラのタイプによっては、ワイヤー入りのブラよりも、胸のラインを美しく見せられないと感じることがあります。
胸を盛りづらいと感じる場合、胸全体の見た目がアンバランスになるかもしれません。
胸の谷間を作りたい方にとっては、ワイヤーブラのほうが安定感が良いと感じることがあります。

ホールド力を高めるためにも、使用用途や素材、胸のサイズなどに合わせたノンワイヤーブラを選ぶことが大切です。
ノンワイヤーブラの選び方について解説します。

①用途別に合わせて使う

冒頭でご紹介したとおり、ノンワイヤーブラには「ナイトブラ」「おうちブラ」「カップ付きインナー」「スポーツブラ」など、いくつかの種類があります。
用途別に合わせて使うことで、心地良い付け心地を維持しながら、胸のサポート力を補いやすくなるでしょう。
たとえば、体を動かすヨガを行いたいときは、ノンワイヤーのスポーツブラを着るのがおすすめです。
また、仕事から帰宅後、お風呂に入ってからノンワイヤーブラをつけるときは、カップ付きインナーやおうちブラが向いています。
各ブラジャーの種類は、使用用途に合わせて素材や機能が特化しているものが多いので、ぜひ目的別に合わせたものを選んでみてください。

②生地の素材・伸縮性で選ぶ

ノンワイヤーブラの素材は、胸のホールド力を高めるためにも、伸縮性があるものを選びましょう。
たとえば、シルク・ウール・ポリウレタンなどが含まれる素材は、伸縮性があります。
店頭で購入するときは、手にとって感触を確かめる方法もおすすめです。
試着できる場合は、フィット感や胸のホールド力を確かめながら、体全体を動かして伸び縮みするかどうかを確かめてみてください。

③自分の胸のサイズ感に合わせて選ぶ

ノンワイヤーブラといっても、胸のサイズ感に合ったものを選ぶことが大切です。
主にノンワイヤーブラは、S~L表記が多く、以下のようなサイズになっています。

サイズ トップバスト(cm)
S 72~80
M 79~87
L 86~94
LL 93~101
3L 100~108

※ノンワイヤーブラのサイズ例

感覚でサイズを選んでしまうと、選ぶときに失敗しやすくなるので注意が必要です。
自分に合うサイズを選ぶためにも、ノンワイヤーブラを購入する前に、トップバスト(胸のふくらみが一番高い部分)など、胸のサイズを測っておきましょう。
また、試着するときは、バスト下側の境界線(バージスライン)にフィットしているか確認することで、胸のホールド力を高めやすくなります。

ノンワイヤーブラを洗う方法には、洗濯機にかける方法と手洗いがあります。
洗濯機にかけるときは、ブラのタグに付いている洗濯表示を確認しておきましょう。
ノンワイヤーブラの洗い方について解説します。

洗濯機で洗う方法

ノンワイヤーブラは、ワイヤーなしのブラではありますが、そのまま洗濯機で洗ってしまうと、形が崩れることがあります。
長持ちさせたいときは、ブラジャー専用の洗濯ネット(立体型など)を使い、形が崩れてしまう状況を予防しましょう。
ほかの洗濯物と一緒にまわすときは、洗濯物を詰め込みすぎず、ゆとりをもって洗うことで、ブラジャーに圧力がかかる状況を避けやすくなります。
また、洗濯機にかけるときは「手洗いコース」など、水の勢いが少ない方法で洗うのが効果的です。
基本的に長持ちさせたいときは、ワイヤータイプと同じように洗うと良いでしょう。

手洗いする方法

風呂場や洗面台、台所の洗い場などを使い、洗面器にぬるま湯(または水)を注ぎます。
洗面器に下着用洗剤を入れて、溶かしていきましょう。手荒れが気になる方は、100円ショップで購入できるビニール手袋を着用してください。
ブラジャーのホックがある場合は留めておき、洗面器につけて軽くふるい洗いをしていきます。
汚れが気になるときは、5~10分程度つけ置きしておくと良いでしょう。
その後、洗面器に新しいきれいな水を入れて、洗剤が残らないように何度かすすぎ洗いをしていきます。
洗い終えたあとは、バスタオルにノンワイヤーブラを挟んで、水分を拭き取りましょう。

ノンワイヤーブラを干すときは、基本的にワイヤー入りと同じように干すのが効果的です。
ピンチハンガーを準備したあとは、ブラジャーを下側に向けて、カップの下部分の両方をピンチで挟みます。
ブラジャーのストラップ部分をハンガーにかけたり、片方だけをピンチに挟んで干したりする方法は、傷みが早くなってしまうので避けておきましょう。
ノンワイヤーブラを干すときも、基本的に日陰干しで直射日光に当たらないようにすることが大切です。

ノンワイヤーブラを干したあとは、引き出しや棚に収納していきます。
ブラのホックはすべで留めた状態にしておきましょう。そのままブラジャーを並べる形で収納します。
ワイヤー入りとは違うので、そのまま半分に折りたたんで収納する形でも構いません。