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2014年Opal毛糸作品コンテスト結果発表 | 手芸用品・手芸材料の販売/専門店オカダヤ

手芸用品・手芸材料の販売/専門店オカダヤ[okadaya 新宿]

 


         
~2014年Opal毛糸作品コンテストが終了しました~
2014年10月17日に告知スタートし、応募締切の11月30日まで、約1か月半という短い期間ながら、62作品ご応募いただきました。
今回ご用意していた各賞は、
●優秀賞1名●マルティナ賞1名●特別賞5名
でしたが、絞り込むことが大変難しく、「特別賞」が7名になりました。
KFS梅村マルティナさん・Opal毛糸より優秀賞以下4作品、オカダヤより特別賞の5作品を選考させて頂きました。

それでは、入賞の9作品をご紹介いたします。


何年も着ないままになっていたオーガニックコットンのセーターを、そろそろ処分しようかと思いましたが、失敗してもほどけばいいや、とダメ元で余り糸を使って袖を編み付けてみました。お陰で今年からまた出番が回ってきました。手元を見るたびに、なんだか楽しい気持ちになります。
初めてOpal毛糸に会ったのは何年前のことだったでしょうか。
ふと立ち寄ったマーノクレアールで赤ずきんちゃんを見た時は、とにかく言葉もなくしばらく手に持ったまま立ち尽くしていました。 その時の私は編み物初心者、かなり詳しい説明書のついたキットなどで、かぎ針編みしかできませんでした。 そんな私が、こんな高価な毛糸で編むことなんかできるのかな…
きれいなサンプルはあるけど、全部棒針編みだし、私には無理かな…
そう思ってその日は立ち去りました。
でもやっぱり忘れられなくて、それから3日もバスで通い、3日目にとうとう赤ずきんちゃんとフンデルトヴァッサーを手に入れたのでした。
今でもかぎ針編みしかできませんが、腹巻き帽子もレッグウォーマーも、やってみればかぎ針編みでもできるじゃない!
棒針編みと違って、バッグなどの立体も簡単だし、気が向くままに、いろんなアイテムを同時進行できるし、もっともっと「かぎ針編みでも色んなものができるよ!」というのをアピールしてみるのもいいのではと思いました。

使用糸:フンデルトヴァッサー/余り糸


かぎ針を使える方であれば誰でもできるシンプルな編み方で、何年も着ないままとなっていたセーターに新たな命が吹き込まれた、とってもエコな作品です。
また作品自体とってもきれいでキュートですよね。
        


腹巻き帽子を少し大きめに編み、バッグに被せてみました。時々増し目しています。
カゴバッグは夏のイメージですが、買い物に行くときは大変便利なものです。
ならば、毛糸を被せてみよう!と、思いました。
もう2年近く、便利なので結構使い込んでいます。

使用糸:気仙沼 海、フンデルトヴァッサーなど/50g程度


これはカゴバッグ版ソフトアートですね。
夏アイテムのカゴバッグがソフトアートでカラフルに生まれ変わったエコな作品です。
by KFS

 



もったいなくて10㎝も捨てることができない残り毛糸を溜めていました。
一色ごとに作った作品の思い出がたっぷり入っています。
夏から夫が入院中です。病室で編みました。辛い気持ちを編み物が慰めてくれました。
習った経験もなく、ただ好きに任せて若い頃から編み物をしてきました。
それがある日、ベニシアさんの『猫のしっぽ カエルの手』を観ていてマルティナさんとオパール毛糸に出会い、夢中になりました。放映の翌日から、オパール毛糸が欲しくて必死にコンタクトを取りました。
それ以来、不器用ながら様々なものを作ってきました。『マルティナさんの靴下の編み方』もよれよれになるまで使い込んでいます。とても分かりやすいです。何より、手を動かすことは夫を見守る病室で、不安になる気持ち落ち着かせてくれました。
今は夫のために、試行錯誤でニットキャップを作っています(『お父さんの笑顔』 使用)

使用糸:糸さまざまな残り糸/60gくらい


余り糸を合わせて作品を作ることは多いのですが、こんなにたくさんの色が入っているのは珍しいですし、何よりも「10cmも無駄にしない」という言葉が響きました。
この靴下に込められた思いは、それぞれの糸で作った作品も合わせると何倍にもなるのだと思います。
編み物が気持ちを穏やかにしてくれたというのも嬉しいですね。


散歩用のポシエットがほしいと思っていた時期に、サーカスの毛糸を見て、これは色んな服に合わせやすいポシエットが作れるんじゃないかなと思いました。
長年の愛用でボロボロになったけれど、愛着が湧いてなかなか捨てられずにいたマザーズバッグについていた本革のダグと合わせたら素敵な気がしました。ベルト部分は合皮ですが本革のダグに合わせてキャラメル色にのものを買いました。
ベルトを短く調節すれば小さめの肩掛けバッグにもなります。裏地はあえて鮮やか赤にしました。開け閉めしやすい磁石ボタンもポイントです。毛糸と革という組み合わせによって、大人も使える高級感のあるポシェットになったと思います。このようなポシェットができたのもOpalの毛糸の織り成す模様のおかげだと思っております。

使用糸:サーカス/100g


愛着がありなかなか捨てられずにいたバッグの一部がOpal毛糸との出会いによって
生まれ変わった素晴らしい作品です。


Opal毛糸はとても素敵な糸で、編み進むだけで楽しい配色になる為、シンプルにメリヤスと部分的にガーターのみ
で編みました。
そして、スッキリ見せたかったので、縦ストライプが出るようにしました。靴下も編んで履かせてみました。


まず、ブライスの着物を作るという発想がありませんでした。
編地が着物の柄にきれいに映えていてとってもきれいです。そして靴下も履かせているというこだわりにも脱帽です。ブライスと共に是非見てみたいと思いました。


「星の王子さま」が大好きで、オカダヤでこの毛糸を見つけたときに一目ぼれして購入しました。どの色にしようか悩みましたが、「王子さまとキツネ」のポップな色づかいが気に入りました♪
ちょうど妊娠中だったので、お腹の中の赤ちゃんと自分へおそろいのレッグウォーマーを編みました。物語の中の”大切なものは目には見えない”という、キツネの言葉を思い浮かべて編みながら、生まれてくる命を待ち遠しく思っていました。そして無事に男の子が誕生!!
ついにおそろいのレッグウォーマーを履くことができたときは、とても嬉しくてたまりませんでした!
まーっすぐ編むだけなのに、カラフルで赤ちゃんにも似合う色のレッグウォーマーができて大満足です☆

使用糸:星の王子さま 王子さまとキツネ/1玉


レッグウォーマーを編まれる方はとっても多く、珍しい作品ではないのかもしれません。
でも、この毛糸自体に込められた思いをとても良く汲み取って下さり、その上で作品にも更なる思いを込めて作られていました。
そんなエピソードに思わず「おめでとう。ありがとう。」と言いたくなりました。


本屋さんではカバーをお断りしていつもブックカバーをかけています。Opal毛糸で編んでみたら・・・
こんなに可愛くできました。
編む方向によってイメージが変わります。しおりの代わりにコード編みのひもをつけました。とじと成形をかねて周りを細編みで一周しています。今回は読む機会の一番多い文庫本サイズで編みました。大好きな本と大好きなOpal毛糸でますます本が好きになりそうです。

使用糸:ロリポップ(マルティナカラー)/約25g(1まいにつき)


本屋さんのブックカバーを節約できる点で、エコです。
ブックカバーという実用雑貨の応募は他にはなかった為、そのオリジナリティを評価させて頂きました。


この秋Opalの毛糸に出会い、編むたびに違う表情を見せてくれるこの毛糸に感動し沢山のレッグウォーマーや靴下を編みました。今回の作品は靴下を一足編んで残った毛糸たちで何か出来ないかと思い考えました。4種類組み合わせてどうなるか、編んでみてどんな表情をみせてくれるのか出来上がるまでワクワクドキドキでしたが、やはり素敵な表情を見せてくれました。

使用糸:ロリポップ・グリーン ロリポップ・キッズ ありがとう 赤ずきんちゃん

最近人気のヘアーバンドを編まれる方も増えてきていますがデザインにちょっとだけアレンジを加えたり、組み合わせた4色のバランスなどのセンスが光っていました。見た瞬間に「かわいい!私も編んでみたい!」と思ってしまいました。


ラメ入りの毛糸で、存在感のある「へび」を編んでみました。
いろいろな模様ができてにしきへびのような美しいへびになったと喜んでいます。図書館のおはなし会で
「へびいちのすけ」くんの詩「あいさつ」(くどうなおこ作)を読むときに使っています。

使用糸:フンデルトバッサー/1玉

いろいろな作品を応募していただきましたが、この作品に目が釘付けになりました。
図書館のおはなし会で「へびいちのすけ」くんの詩「あいさつ」を読むときに使われているとのことで、納得がいきました。用途にも驚きましたが、そのおはなし会でのスタッフの皆さんやお話を聞いているこどもたちの様子が目に浮かんでとてもほっこりしました。
皆さんに愛される存在として活躍していってほしいです。

実に応募作品のどれもが、レベルが高く、作者の"Opal毛糸への愛"がひしひしと伝わってくるものでした!
 















                                                                                                                         


Episode
制作のポイントは、大人カワイイです。
東日本大震災の被災者の方に、日本の四季をイメージしながら編みました。
また、シュシュを少し広げると日本独自の扇にも似せて作りました。
復興に向けて頑張って暮らしている方に、然り気無いオシャレを楽しんで頂けたらいいなぁ~と思いながら編みました。
【使用毛】 Opal 8617 S&SⅡ キャンディ【使用量】19g 【針】3号

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Episode
糸の特徴が良く出て、お気に入りです。細編みと鎖編みだけで、1時間ほどで出来ます。
【使用毛】KFS108【使用量】12g 【針】かぎ針3号

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Episode
家で、くつろぐことが楽しくなるように、まったり、のんびりしたくなるように。
そんな気持ちになれるようにと作りました。細編みと鎖編みだけで、1時間ほどで出来ます。
【使用毛】alpaca wool slim/opal 7761【使用量】30g 【針】かぎ針3号

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Episode
ロリポップキッズの糸の可愛さを表現してみました。
バスケット編みは帽子でしか編んだ事がなかったのですが、小さい目数、段数で編むとひとつひとつのモチーフが個性を主張し、まるで子ども達が集まっている様です。息子の小さな頃の笑顔を思い出しました。
【使用毛】単色ミニドーナツずんだ:5g、ロリポップ キッズ:25g 【針】棒針3号、カギ針3号

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Episode
3号で飽きてしまうのでは?と、不安でしたが次から次にいろんな色が出てくるので楽しく作成できました。
お店で一目惚れしたアイスランドロピー。オカダヤのレジの方に「素敵な色ね」とお声をかけていただき気分アップ!以前から好きな2104と組み合わせてお気に入りの作品が出来上がりました♪Opalの毛糸を手に取って買い物ができるのは驚きと大きな喜びです。残り毛糸でお店で購入した2.5号5本針を使って手袋を作る予定です。
【使用毛】KFS104 アイスランドロピー、フンデルトヴァッサー2104【使用量】各66g 【針】3号4本針

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Episode
私と息子の帽子を編んだ残りの毛糸で作りました。体長約20センチの人形の帽子です。ちょっと絞って大き目ポンポンの付いたタイプと、頭にフィットする丸いタイプです。編む度に柄の出方が違って面白くて、立て続けに5つも編んでしまいました(笑)
いつも二子玉川のマーノクレアールさんにお邪魔させて頂いています。
まだ子供が小さいのでなかなか参加出来ませんが、いつかマルティナさんの編み物教室にも参加したいと思っております。
【使用毛】単色5180レッド、Opal2104【使用量】少々 【針】Opal3.0(20センチ)×4本

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Episode
沢山のソックスをデザインされている大好きなデザイナーAdrienne FongさんのSockdolagerを編みました。これは、段染め糸のためにデザインされた靴下です。履き口から編み進め、マチと甲とかかとを増し目をしながら編んでいきます。目数が多くなるので途中大変ですが、きれいな糸が途切れず仕上がるので大好きなパターンです。娘と久しぶりに新宿へ行ったときに目にとまった「赤ちゃんの笑顔」は、やはり編んでいても笑顔になってしまう素敵な毛糸でした。編みやすく糸玉でも編んでもかわいいOpalが好きなので、他の応募作品も拝見するのが楽しみです。素敵な企画をありがとうございました。
【使用毛】Opal KFS116 赤ちゃんの笑顔(マルティナカラー)【使用量】80gくらい 【針】2.25mm

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Episode
今年生まれのプリン君に、おばあちゃんからプレゼント。
わんこのセーターを編むのは初めてで、ペットショップに足を運んで研究したそうです。
育ち盛りのプリン君にサイズを合わせるのと、首回りに苦戦したようです。
試行錯誤で5着編みました。
【使用毛】Opal KFS 104アイスランド・ロビー(マルティナカラー)【使用量】10g~20g 【針】昔々の4本針 3号 軽金属(シルバー色)

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Episode
棒編みの、優しい感じの編みぐるみをつくりたくて、鍵編みの見本を参考にして考えました。
編み目(顔や体のサイズ)を決めるのに何度も編み直し、このバランスで決定しました。
ちょっと、ありえないバランスだけど、かわいいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?
【使用毛】opalsweetspicy2 8616:15g、8610:少々【針】3号5本短針

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Episode
友人の二人のお孫さんへの出産祝いに編みました。
帽子は上から作り目をして編み始めましたが、5本棒針で編むのは大変でした。一度輪針の編み棒で挑戦したのですがうまくいかずに、5本棒で再度挑戦し編み上げました。ソックスはつま先からの編み方で編み、何しろ小さいのでアッという間に編みあがるのが楽しくて、ワクワクしながら編みました。
【使用毛】ロリポップ・キッズ【使用量】帽子30g、ソックス17g【針】クローバー棒針3号/5本

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Episode
小学1年生の娘がお習字をならい始める時に、お道具を入れる丁度良いbagがなく作りました。
とにかく元気いっぱいな娘にぴったりの色合いになったと思ってます。ほとんど、編み物の経験がないのですが、今度は、どんな模様になるのかが楽しくて編みました。お習字の先生がとても編み物が上手でこのbagがきっかけで編み物を教えていただきました。この毛糸に出会い久しぶりに編み物にひたりました。
【使用毛】グットモーニングシティ:40g フンデルトウァッサー3:10g ウインターサウパー:10g 他【針】2.5

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Episode
シュシュです。ポコポコした感じを出したくてちょっと大きめの号数の針でゆったりふんわり編んでます。ポコポコシュシュとしてワークショップもしたりしていますが、今回並べてみたらドーナツのようでしたので、opal donutsと名付けてみました。
【使用毛】KFS121、KFS104、KFS112、KFS106【使用量】各16gくらい【針】6号

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背中裾部分から編みだし両脇から胴回りsizeまで編み上げ、そこから和編みにして脇下まで編み、背中側と腹側とに分けて編み、袖口をつくったら、また和編みに戻し首回りに合わせて減らし目をして、首の長さに合わせてゴム編みを折り返しが出来る長さまで編み、縁かがりの要領で始末して仕上げる。娘の幼児時代の服から取ったボタンもポイントにつけました。頭からスポッと着脱が出来るのでペットも、飼い主もストレスが少ないです。ダックスフントや、パグなどでも、胴回りや長さ、首回り等に自由に合わせて編めるのでピッタリの物が出来ると、とても動き易い様子です。毛色に馴染む地味目な物ばかり作っていたら、娘に「もっと明るい色どりで編んで」と言われ、探していたところ出会った毛糸で、思いの他の出来栄えで嬉しくなり応募しました。                             
【使用毛】Opal 7766: 25g 、KFS117: 30g【針】5号4本針

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Episode
48目で20cmくらい、端に単色(こしあん)を使いました。縄編み模様は7目(親指の太さくらい)×2、両端に1目裏編み。交差する段の前後の段はすごーく緩く編む。
きっかけ・・・
・手は親指が出せる穴があると便利
・でもレッグウォーマーとして使うときは、穴が開いてないほうがいいな
・縄編み模様の際に小さい穴ができてしまうのを利用してみよう!
娘(9か月)のレッグウォーマーに。小さくなってしまったあとは私のリストウォーマーに。という欲張りな気持ちから考えました。4月からフルタイム共働きですので育休中の今年しかないと思い、楽しく編み物しています。娘の誕生の記念とあわせてとてもよい思い出になりました。                             
【使用毛】Opal KFS100サーカス【使用量】各25g【針】2.5号 4本

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Episode
いつもopal毛糸で楽しく編み物をしているので、コンテストにも恥ずかしながら応募させて頂きます☆
わんこのプル&ワンピ、そして飼い主のニット帽です。実家のわんこたちとお散歩に行く時にペアルックにしたくて自分のニット帽もお揃いの毛糸で編みました。普段は片道2時間くらいのところに離れて住んでいるので、「会いたいな」「元気かな」「大好きよ」との気持ちを込めていつも編んでいます。離れているときは寂しいけれど、わんこ達のことを考えながら編んでいると幸せで暖かな気持ちでいっぱいになります。去年からopal毛糸で何枚もプルとワンピを編んで着せていますが、暖かそうだし毛玉にもなりにくいしガンガン洗えるし、何よりどれもとびきり愛らしい段染めなので楽しく編んでいます。                             
【使用毛】opal シャーフパーテ5(2013)7251“小雪ちゃん”【使用量】A…わんこプル70g B…わんこワンピ75g C…斜めの帽子50g【針】ABともにaddi3mm40cm輪針、addi2.75mm 40cm輪針、addi2.50mm 20cm輪針

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出来上がった作品の素晴らしさやアイディアももちろんなのですが、作品に込められた「思い」に重点を置いて選ばせていただきました。
応募作品はどれもレベルが高く、作者の"Opal毛糸への愛"がひしひしと伝わってくるものでした。
みなさんの、身の回り・生活をより良く豊かなものにするための、手づくりへの想いに触れ、刺激だけでなく、
あたたかいものを沢山頂いた気がします。ありがとうございました!

Opal毛糸 作品コンテスト開催のお話をオカダヤさんから伺った時は、とっても嬉しく思いましたが、翌日からはそれが心配の種になりました。
「応募者が全く集まらなかったら、どうしよう。。。」と。
それだけに、こんなにも多くのご応募があったことを知った時は、ご応募下さったみなさんへの感謝と感激の気持ちでいっぱいになりました。
技術や難易度を問うものではなく、『Opal毛糸の良さが引き出され、私たちに驚きと発見を与えてくれる作品。編み手の気持ちがたくさん詰まった作品。』
これが「選考基準」でしたが、どの作品にも編み手のみなさんの想いがいっぱいいっぱい込められているのが写真やコメントから強く伝わってきたので、その中から数点の作品を選考するのはとっても大変でした。

たくさんの「驚き」と「発見」、そして「想い」に対し、心からお礼を言いたいです。
ダンケ!

2014年12月24日
梅村マルティナ