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自作コス応援フェア「懐かしのアニメ祭り」 | 手芸用品・手芸材料の販売/専門店オカダヤ

手芸用品・手芸材料の販売/専門店オカダヤ[okadaya 新宿]

 



















 

縁取はバイアステープではなく、色を重視して好みのサテン生地をテープ状に切ってボンドで接着。
ハリが出て、立体感が出ました。

ケープとオーバースカートはホックで簡単に取り外せるようにしています。

中厚ですが柔らかくしっとりとした質感のブライトサテンを使用。
丸みのあるかわいらしい袖に。

コロンタップも手づくりで。胸元につけるので軽量の樹脂粘土で製作。

リュックと帽子の先っぽには手芸わたを詰めてカタチを出しています。

リュックの肩ひもは部分的にゴムを使っているので緩むことなく身体にフィット!

ブリムに針金を入れる&フロントにギャザーを寄せて立体的なカタチを出しています。同じカタチの既製品がない時は、工夫次第で帽子も作れます♪

袖口のスカラップ部分に使用しました。一枚で軽く仕上げたい時や端処理にも使えます。

よりフワフワさせたかったので、既製品のパニエの裾に、透け感があり、 キラキラ光るスパークハーフを足してボリュームと可愛らしさをプラス♪胸元のフリルにも使ってます。

友枝小学校制服の特徴である襟は型紙を引きなおしました。

バイヤステープで装飾する事が多いライン部分は、サテンのリボンを使いました。
細目を選ぶとステッチが1本で安定しますよ!

メーター数が多いスカートの裾はまつり縫いをするのも大変です…
しかし「裁縫上手」を使いアイロンをすると簡単に裾始末ができます。

袖口や、スカートのウエストにはギャザーをたっぷり寄せて、女の子らしく。
シャーリングテープを使えば均等にキレイなギャザーが寄り、美しい仕上がりに!

裾のスカラップ部分はレースで再現★
ボリュームも出しやすいので可愛らしいシルエットができます。

袖口にゴムを通すやり方ではなくタックにして仕上げることで、
とても立体的なふくらみができます。

起毛生地を使用して高級感と上品さを表現。また別珍には珍しいストレッチタイプを使用。こちらは現品限りの限定入荷商品です!起毛生地は必ず同じ毛の方向で裁断しましょう(一方裁ち)

切りっぱなしでもほつれない生地を使用。縫い目を出したくない&フワフワ感を出したい時にオススメ。カッチリした中にも、“可愛らしさ”と“動いた時の軽やかさ”が出るようにしています。

伸びが縦横にある2way生地を使用してピッタリとした衣裳を再現。動きやすく、機能性のある素材を使用しました。

半球面のPEボタンで肩の装飾パーツを製作。簡単に半球面パーツを製作できます。貼っているエナメルはガンメタツーウェーというグロス感のあるエナメルを使いワンランクアップ。フリンジ部分はクラッシュベロアを巻いて製作しています。

フレアとドレープがキレイに出るように、柔らかいサテン生地を使っています。上品な光沢でステージ感もバッチリ!

襟をしっかり立たせたかったのでハリのあるサテン生地を使用。生地館2Fで取り扱っているサテンは15種類以上!同じサテンでも厚みや光沢、ハリにこだわって選べば、出したいシルエットやキャラクターの雰囲気に近づきます♪

縫い目が表に響かないファスナーなので後ろ姿もバッチリ決まります!

躍動感のある衣装にしたかったので、
裾にひと工夫!
ダンス衣装やドレスの裾に縫い付ける芯材「ホースヘアー」を今回は装飾として使用。

弾むようなフワフワ感を出すためにパニエも素材にこだわって、チュールの中でも一番やわらかいものを使用。
さらに!裾にテグスを入れて動きを出しています。

模様&縁取りは合皮を切り出して貼っています。 模様の境目がハッキリしていると、完成度がより高まりますね。
色は深めのゴールドをチョイスして高級感UP♪

透ける生地の補強には、透ける生地で!
肩のショールはパニエにも使われる張りのある生地をオーガンジーと重ねてボリュームを出しました。

ウエスト部分が広がってしまわないように上からステッチをかけてプリーツをおさえています。

段々になっている特徴的な袖は、サテン生地の間にキルト芯を挟んで、上からステッチをかけて表現しました。 挟んだ時の折山を袖口側にして身頃に縫い付ければ、見た目もキレイ♪

衿の生地が光沢があるので、飾りのテープはあえてマットなものを使用。細幅なら真ん中を縫っていくだけ衿に簡単につけられます。

胸元のリボンは2種類を重ねてハリとボリュームを出し、さらに色味を変えることで単調にならないようにしました。

リボンは2種類重ねることでハリとボリュームを出し、さらに色味を変えることで単調にならないようにしています。

中心のブローチ部分は、土台をくるみボタンのパーツで作っています。
くるみボタンパーツを使用すると、表面がキレイな曲面になり美しく仕上がります♪

裏にはコサージュピンをつけているのでしっかりと留められます!

スカートの裾にハリを持たせるために「ボーン」を使用。
これによりドレスのように存在感がある衣装になりました。

スナップボタンではなくホックを使用。
縫い付けている箇所が表からも裏からも見えず、スッキリとした仕上がりになります。

縫い目が表に響かないファスナーを使って、後ろ姿もバッチリ決まっています!

縁取りはフェイクファー、ケープ飾りには既にポンポンのカタチになっている「ラビット毛玉」リボンも冬素材で合わせてベルベットをチョイス。
全身同じ色の衣装の時は、このように是非素材の質感にこだわってみて下さい♪

この立体感と美しいシルエットは接着芯の成せるワザ!
帽子だけでなく、マント以外のアイテム全てに実は接着芯を使っています。
衿やベルトなど、接着芯を使いこなせば見違えるほどパリっとした衣装に♪

チュニックには落ち着き感のあるジャガードを使用したので、質感を合わせてブラウスはポリエステル製ではなく綿のサテンをチョイス。

マントには、今度は光沢があるポリエステル製のサテン生地を使用。
女の子らしい可愛らしさを少し出してみました♪