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お手入れについて

お手入れについて

ブラジャーブラジャー編

★下着の「正しいお手入れ」

お気に入りの下着を長く使い続けるためには「手洗い」が基本です。
正しくお手入れをした場合、同じブラジャーやガードルで約90回着用でき、1週間に1~2回着用するとして、約1年後までお使いいただけます。
手洗いは面倒、と敬遠されがちですが、入浴時のついでに洗う、など自分なりの下着と上手な付き合いかたをみつけましょう。


★正しいお手入れの手順

最近の洗濯機には、「手洗い」といった便利な設定機能がついていることもあり、また下着のほうでも洗濯機洗いがOKなタイプも出てきています。
すべてのインナーには取り扱い表示が付いていて、そこにはお洗濯の仕方が表現されていますので、お洗濯の前に必ずチェックして、適切なお洗濯方法を確認しておきましょう。

▼絵表示の例と意味

絵表示 意味
洗い方 液温は40℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる(ネット使用)
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる(ネット使用)
液温は40℃を限度とし、手洗いができる(洗濯機は使用不可)
漂白の仕方 酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤の使用は禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
乾燥の仕方-自然乾燥- タンブル乾燥ができる(排気温度上限80℃)
タンブル乾燥禁止
乾燥の仕方-自然乾燥- 日陰のつり干しがよい
日陰のぬれつり干しがよい
アイロンの
掛け方
底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる(あて布を使用)
アイロン仕上げ禁止
クリーニング ドライクリーニング禁止

★洗い方・干し方

01.洗う

・手洗い表示の場合

中性洗剤を溶かしやさしく振り洗いするだけでOK。
※汚れが気になる部分は「つかみ洗い」をして洗いましょう。
※ゆったり入る容器を使用しましょう。
※ゴシゴシ洗わないように注意しましょう。

・洗濯機可の場合

ブラジャーの場合はホックをとめてたたんでから洗濯ネットに入れます。
中性洗剤を入れ、弱水流に合わせて3分くらい洗います。

02.すすぐ

洗剤が残ると黄ばみの原因になるのでしっかりすすぎます。

03.脱水する

脱水機の使用は避け、乾いたタオルで包み込み水分を取ります。

04.干す

・ブラジャーはカップの形を整え、ランジェリーなどは丁寧にしわを伸ばします。
・乾燥機・直射日光・湿気の多い場所は避け、風通しの良い日陰で干します。
・洗濯バサミを使用する場合、型崩れを避けるため、左右均等になるよう両サイドをはさみます。
(ブラジャーなら、伸びにくいカップ下の部分二ヵ所を洗濯ばさみではさんで干します。)

正しい収納のしかた正しい収納のしかた

・ブラジャー・ガードル・ショーツはコンパクトにたたみ、タンスなどの引出しにしまいます。
※詰めすぎは型崩れやシワの原因になり、通気性も悪くなりますのでゆとりをもってしまいましょう。
・ランジェリー類は素材がやわらかく、シワにもなりやすいので、ハンガーに掛けてクローゼットで収納するのがおすすめ
・ポプリや石鹸はもちろん、いつもつけている香水をコットンに含ませたものを、ガーゼなどで包んで一緒に収納しておくと、着けるときほんのり香ってオシャレです。


ブラジャーの買い替えサインについてブラジャーの買い替えサインについて

ブラっていつ買い換えればいいのかな?
みんなどんなタイミングで買い換えているんだろう?

そんな疑問をお持ちの方も少なくないはず。

★買い替えサインを知って、ポイントを覚えよう!

・前の中心部分やサイドからワイヤーが出ている
・ワイヤーが曲がっている
・カップがへこんでいる
・毛玉ができている
・買ったときと色が変わってきている
・アンダーの部分で薄くなっているところがある
・アンダーや肩ひものストレッチがなくなっている

以上の点に当てはまっていたら買い替え時!
正しく採寸をして、自分にぴったりのサイズで買い替えをオススメします!

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