備えて安心! 防災バッグに入れておきたいインナーアイテム
備えて安心! 防災バッグに入れておきたいインナーアイテム
災害時は、洗濯ができない、着替える場所がない、生理用品が不足するなど、
普段とは違うさまざまな困りごとが起こります。
アンテシュクレは、そんな女性ならではの不安に寄り添い、避難生活を少しでも快適に過ごすための下着やインナーをご提案します。
もしものときに慌てないよう、できることから備えておきましょう。
01. 使いきりインナー
断水や洗濯ができない状況では、下着の衛生管理が大きな課題になります。
使いきりインナーがあれば、洗濯の負担を減らしながら清潔な状態を保ちやすく、
避難生活のストレス軽減にもつながります。
02. 小さくたためるブラ
避難時は着替えや洗濯の機会が限られるため、昼夜兼用で使えるノンワイヤーブラがあると安心です。
締め付け感が少なく、就寝時や長時間の着用でも快適。
コンパクトにたためるタイプなら、防災バッグのスペースも取りません。
通気性が高く手洗いしてもすぐ乾くものがおすすめです。
03. ショーツ・サニタリー
生理用品も防災バッグに備えておきたいアイテムのひとつです。
使い捨てのナプキンだけでなく、洗って繰り返し使える吸水ショーツや、
生理の日も普段の日も使えるサニタリーショーツがあると、
洗濯や買い物が難しいときにも安心です。
\吸水ショーツSuicoのヒミツ/
04. ブラトップ
ブラとインナーが一体になったブラトップは、避難時の着替えをスムーズにしてくれる心強いアイテム。
締め付けが少なく、長時間の使用でも負担を感じにくいのが特長です。
黒やグレーなど落ち着いたカラーなら下着に見えにくく、避難所などでの着替えや洗濯物を干す際にも
人目が気になりにくいので、防災用としてもおすすめです。
05. ロングペチコート
避難所や車中泊では、着替えのスペースを十分に確保できない場合があります。
ロングペチコートがあれば、着替えの際の視線対策に役立ち、プライバシーを守るアイテムとして活躍します。
防寒にも使えるうえ、軽量でコンパクトにたためるので、防災バッグに1枚備えておくと便利です。
防災というと、特別な準備が大切に思えるかもしれません。
まずは、普段使っている下着やインナーも意識して見る事からでも大丈夫です。
いつもの「快適」を、もしものときにも。
心地よく安心して過ごすために、できることから少しずつ備えておきましょう。































